青ヒゲ君
ゴリラクリニックでヒゲの永久脱毛をする場合、どれくらいの回数・期間で毛の量は減っていくものなんですか?

編集長
確かにそれって重要な部分ですよね。今回は僕の経験則をもとにお伝えしていきます。

 

 

「果たして何回くらいレーザーを照射すればヒゲは薄くなるのか」というのは、これからヒゲ脱毛に挑戦される方にとっては非常に気になるところでしょう。

 

それさえわかれば、自分の悩みがいつ頃解決されるのかという見当が付きますからね。

 

 

もちろん、ヒゲの濃さというのは人によって全く異なるため「〇〇回で絶対にヒゲは無くなります!」と断言する事はできません。ただ、それでもある程度の目安というものは決まっていたりします。

 

この記事では、実際に僕がヒゲ脱毛をしていた頃に記録した経過およびビフォーアフターを公開したいと思います。

 

あくまで一例に過ぎませんが、ぜひとも参考にしてみてください。

 

実際のヒゲ脱毛経過

編集長
早速ですが、実際にヒゲが薄くなっていく様子を写真と一緒に見ていきましょう。

 

レーザー照射1回目

ヒゲ脱毛初期 青ひげ

 

初のレーザー照射時に撮った写真がこちら。

 

一応、ヒゲ剃りをした状態ではあるものの、ところどころ青ヒゲが目立って非常に情けないですね。(特にアゴ周辺)

 

ゴリラクリニック ヒゲ脱毛 1回目

 

ヒゲを伸ばすとこんな感じ。元々そこまで量が多いというわけではありませんが、1本1本が硬くて非常に厄介でした。

編集長
青ヒゲを根本的に解決するには永久脱毛くらいしか選択肢は無いというのに、当時の僕は躍起になって毎日15分以上カミソリを当てていた記憶があります(笑)

 

レーザー照射6回目

ヒゲ脱毛 レーザー照射6回目

 

こちらがレーザー照射6回目の様子。ヒゲ脱毛の効果が目に見えて実感できたのもこの頃でした。

 

まだまだ毛は残っていますが、だいぶ間引かれてスッキリとした印象になっています。

 

これはある程度伸ばした状態で撮ったものなので、1回目の時に撮った写真と比べてみるとその差が一目瞭然ですね。

 

毛自体の質もだいぶ柔らかくなってきました。

 

なお、誤解を招かぬよう今のうちに言っておきますが、一般的にヒゲ脱毛の効果が十分に見え始めるのは大体5~6回を過ぎたあたりからと言われています。

 

1回は言わずもがな、たったの2~3回程度ではそこまで大きな変化を得るのは難しいです。くれぐれもあまり期待し過ぎないようにしましょう。

編集長
最初の頃は「いつになったらヒゲは減るんだろう?」と不安になるかもしれませんが、とりあえず5~6回目までは焦らずに様子を見るべきです。

 

レーザー照射8回目

ヒゲ脱毛 レーザー照射8回目

 

8回目のレーザー照射にもなると、もはや青ヒゲらしいものはほとんど目立たなくなります。

 

日常生活においてヒゲの存在をあまり意識する事が無くなったのもこの頃ですね。

 

生えてくる毛もほとんど産毛のようなものばかりなので、ヒゲ剃りのペースは3日に1回とかでも全然平気でした。

編集長
ここまで来るのににかかった年月は大体1年半くらい。2~3ヵ月に1回のペースで通院するとなると、それなりの期間が必要になります。

 

レーザー照射10回目

ヒゲ脱毛10回目 文字入れ後

 

写真の撮り方が下手くそで申し訳ないです。8回目と比較しても違いが良くわかりませんよね…。

 

ただ、ここまでヒゲの量が減ってくると、もうそこまで劇的な変化を期待するのは難しいというのが正直なところだったりします。

 

あとはもう、わずかに残った毛をしらみつぶしに処理していくという単純作業に過ぎません。

編集長
ほとんど消化試合みたいなものですね。実際、僕もこの頃はどのくらい減ったかなんていちいち気にする事も無く、機械的にヒゲ脱毛へ通っていました。

 

レーザー照射13回目

ヒゲ脱毛 ヤグレーザー 13回目 ゴリラクリニック

 

もうほとんどヒゲは生えてこず、基本的にはずっとツルツル状態の肌をキープ。

 

ヒゲ剃りに関しては、週に一度、産毛を電動シェーバーで軽くなぞって処理するくらいですね。

編集長
人によってはもう満足して通院を止めても良いかなといった頃合いですね。

 

レーザー照射15回目

ヒゲ脱毛 15回後の様子

 

今のところ最新の状態であるレーザ照射15回目に撮影した写真がこちら。

 

冗談抜きでヒゲとは無縁の生活が送れています。

 

まだヒゲが濃かった頃は毎朝面倒な思いをしていましたが、今となってはその苦しみから解放されました。

 

数日間放置していても問題無いので完全にストレスフリーです。

 

ヒゲ脱毛 15回目 伸ばした状態②

 

試しに1ヶ月間伸ばしてみた結果がこちら。

 

 

これだけ放置しても産毛程度の弱々しい毛がところどころ生えてくるだけなので、いかにヒゲ脱毛の効果が素晴らしいかがわかりました。

 

誇張表現などは一切抜きに、ヒゲの永久脱毛をしたおかげで人生が変わったと思います。

編集長
ヒゲ剃りにかかるお金や時間がほぼゼロになったおかげでだいぶ気持ちに余裕ができました。肌荒れなどのトラブルも起こらないため、個人的にはかなり大きい変化ですね。

ヒゲの永久脱毛が完了するのは平均15回前後

 

人によって微妙に異なるので断言する事はできませんが、一般的にヒゲの永久脱毛が完了するために必要なレーザー照射の回数は15回前後と言われています。

 

ヒゲ脱毛の回数目安

 

ヒゲを永久脱毛するためには、ヒゲの濃さ・生え方などにより個人差がありますが、平均で約15回程度の施術が必要になります。

 

(出典:ゴリラクリニック公式サイト

編集長
確かに、先ほどの写真を見るにどうやら僕もそれに当てはまりそうですね。

 

なぜそんなにも多くの回数が必要なのかというと、一度のレーザー照射で処理できるヒゲは全体の20%程度に過ぎないからです。

 

この「20%」という数字は毛周期のうち「成長期」に該当するヒゲの割合を指します。

 

実は、脱毛に用いるレーザーは成長期の途中にある毛に対してしか効果を発揮しません。

 

 

したがって、一度施術したら次の成長期に入るまで待つ必要があります。

 

このサイクルが1周するにはどうしても2ヵ月程度かかるので、結果的に多くの回数・期間が必要になってしまうわけですね。

 

 

ちなみに、一度の施術で約20%のヒゲを減らせると仮定した場合、回数ごとにおけるトータルの減毛率は次のような計算式で求める事ができます。

 

(1-0.8^n)×100 [%]
トータルの減毛率
回数 減毛率
1回目 -20%
2回目 -36%
3回目 -49%
4回目 -59%
5回目 -67%
6回目 -74%
7回目 -79%
8回目 -83%
9回目 -87%
10回目 -89%
11回目
-91%
12回目 -93%
13回目 -94%
14回目 -95%
15回目 -96%

編集長
あくまで理論上の数値ではありますが、僕自身の経験則に当てはめてもそれほど間違ってはいなそうです。

 

最終的にどのくらいヒゲを減らしたいのかにもよると思いますが、おおよそ8~9割程度の減毛率となる10~15回程度がやはり多くの方にとっての目安となるでしょう。

 

なお、合計15回のヒゲ脱毛を受けるのにどれくらいの期間が必要かについてですが、ゴリラクリニックの場合、1~12回目まで8~12週、13回目以降は12週~の照射間隔を空けなければならないルールがあります。

 

施術間隔について

 

※1~12回目までの照射間隔は8~12週、13回目以降の照射間隔は12週~とさせていただきます。

 

(出典:ゴリラクリニック公式サイト

 

したがって、仮にとんとん拍子で進んだ場合でも最短2年半程度といったところでしょうか。

 

意外とかかるんだなぁとガッカリされるかもしれませんが、先述のように後半はもうほとんど消化試合のようなものですし、実際には5~6回目くらいから大きな効果を感じる事が可能なのでそこまで心配しなくて良いと思います。

編集長
焦る気持ちもわかりますが、こればかりはどうしようもないので気長に待つしかありません。だからこそ、ヒゲ脱毛に挑戦したいと思ったらすぐに行動する事が大切とも言えるでしょう。

 

僕が選んだのはヒゲ脱毛完了コース

 

最後に、僕がヒゲ脱毛に挑戦する上で選んだ料金プランを紹介しておきたいと思います。

 

先に言っておくと、僕が実際にゴリラクリニックでヒゲ脱毛を開始したのは3年以上前であり、今とは少し料金プランが違いました。

 

以前の料金プラン(~2017年12月)

 

部位 料金
ヒゲ3部位(鼻下・アゴ・アゴ下) 74,304円(税込)
ほほ・もみあげ 63,288円(税込)
48,600円(税込)

 

現在の料金プラン(2017年12月~

 

部位 コース料金(6回) コース終了後
ヒゲ3部位(鼻下・アゴ・アゴ下) 74,304円(税込) 追加1回ごとに108円(税込)
ほほ・もみあげ 63,288円(税込)
48,600円(税込)

 

※1回108円(コース終了後)の照射6回目が終了した日から3年間を有効期限とする

 

編集長
「期限の長さ」と「追加料金の有無」が異なる点にご注意ください。

 

2017年12月を区切りに「4年間無制限」は廃止され、代わりに「コース終了後3年間は追加1回ごとに108円(税込)でレーザー照射が可能」という料金プランになりました。

 

有効期限が短くなったにもかかわらず追加料金がかかるという事で、実質的には微妙に値上げされた感じですね。

 

僕は料金改定前に契約していたので実際は今でも「4年間無制限プラン」を継続中なわけですが、内容自体はほとんどヒゲ脱毛完了コースと変わらないため便宜上は「ヒゲ脱毛完了コース」を選んだという事にさせてください。

 

先ほどもお伝えしましたが、ヒゲの永久脱毛が完了するまでには平均15回程度必要になります。

 

なので、どのコースを選ぼうか迷っている方はぜひとも「ヒゲ脱毛完了コース」がおすすめです。

編集長
ゴリラクリニックには他にも部位ごとに回数が決まっているプランなどもありますが、確実に毛を無くしたいと願うのであれば、何度でも納得のいくまでレーザー照射が可能な料金プランを選ぶ方が確実と言えるでしょう。

 

可能であればヤグレーザーを推奨

 

最後に、これは僕の個人的な意見になりますが、もし痛みに耐えられるのであればヤグレーザーでヒゲ脱毛される事を強くおすすめしたいです。

 

 

現在、全国のゴリラクリニックでは主に「メディオスター(ダイオードレーザー)」「ジェントルヤグ(ヤグレーザー)」という2種類の機械を使用しています。

 

院によって取り扱っている機械の種類は異なるそうですが(銀座院などでは『ライトシェア(ダイオードレーザー)』『ジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)を含む合計5種類の機械を導入)、どの院でも間違いなく採用されているのが上記の2つです。

 

メディオスターとヤグレーザーはどちらがヒゲ脱毛に有効なのかは頻繁に議論されるテーマで、5ちゃんねるなどの匿名掲示板でもたびたび論争が繰り広げられているのを目にしますね。

 

僕自身はこれまで全てヤグレーザーでヒゲ脱毛を行ってきたのでどうしても贔屓目になってしまいますが、客観的に考えてもやはりヤグレーザーの方が適していると言えるでしょう。

 

メディオスター-ジェントルヤグ-波長

 

波長が長い分、より根深い体毛に対しても効果を発揮しやすいという特性を持つため、特に太くて硬い男性のヒゲなどは得意分野になります。

 

また、即効性も高く、いわゆる「ポロ期(レーザー照射後にヒゲがポロポロと抜け始める時期)」が比較的早く訪れるためモチベーションを維持しやすいです。

 

 

ヒゲが抜け落ちる写真 ポロポロ

ポロ期 抜け落ちた毛

編集長
ヒゲ脱毛は先が長いものであるという事を踏まえれば、やはり目に見える効果が早めに出るというのは魅力的ですよね。

 

人によっては麻酔が必要になるほど痛みが強いといったデメリットはありますが、脱毛効果や爽快感という点では確実にヤグレーザーの方が優れているため、有力な選択肢として頭に入れておいていただければと思います。

 

まとめ

 

以上、どんな風にヒゲは薄くなっていくものなのか、その過程について僕の経験をもとにお伝えしてきました。

 

少しでもイメージを膨らませる事はできたでしょうか?

 

実際にヒゲが無くなるまでにはそれなりに長い期間を要しますが、焦らずにその経過も楽しんでいただければと思います。あとでじっくり振り返ってみると感動もひとしおですから。

 

この記事があなたにとって少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事のまとめ
理論上、ヒゲ脱毛は5回目で−67%、10回目で−89%、15回目で−96%の毛を減らす事ができる。ただし人によって多少の個人差は出るため、不安であれば回数無制限コースを選択すると失敗しにくい。また、ヤグレーザー(ジェントルヤグ)を選ぶとなお確実。

 

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