青ヒゲ君
ヒゲ脱毛って中学生や高校生でも可能ですか?また、その場合メリットやデメリットなどはありますか?

編集長
ヒゲ脱毛に年齢制限は無いので全然OKです。

 

 

「ヒゲ脱毛」という言葉を聞くと、大人の男性が受けているイメージがありますよね。

 

ヒゲが濃くなる年齢というのは人によってバラバラだと思いますが、もしかすると中には中学生、高校生くらいの年齢から気になり始める方もいるかと思います。

 

もしも若いうちにヒゲ脱毛をしたくなった場合、その願いは叶うのか。今回はその辺について詳しくお話していきたいと思います。

 

中学生や高校生でもヒゲ脱毛はOK

 

結論から言ってしまうと、中高生~高校生くらいの年齢でもヒゲ脱毛を受ける事は可能です。

 

若い頃はまだ体が成熟しきっていないという事もあり「危険が高いのでは?」と心配される方も多いようですが、その必要は全くありません。

 

そもそも、ヒゲ脱毛の仕組みは「黒い部分(メラニン色素)に強く反応するレーザーを照射する事で毛根を熱破壊し、今後二度と毛が生えてこない状態にする」というものです。

 

ここで使われるレーザーは黒色以外の部分に対しては全く反応しません。

 

つまり、基本的には無害なのです。体の中で黒い部分といえば「毛」や「ホクロ」といったところしか無いですからね。

 

したがって、体の成熟具合などは特に関係が無く、極端な話、中学生くらいの年齢であっても特殊なトラブルが起こるような可能性は低いのです。

編集長
事実、なんと14歳の少年がヒゲ脱毛に挑戦したという記録もあるようです。

未成年の場合は親の同意が必要

 

原則として未成年でもヒゲ脱毛を受ける事はできますが、必ず親の同意が必要という点にだけ注意しなければなりません。

 

これについてはどのクリニックでも共通事項です。

 

契約を交わす前に保護者に該当する方の承諾を得る必要があり、その際は「同伴」「電話確認」「同意書を持参」といった3つの方法が主な選択肢として考えられます。

 

どれになるかはクリニックの方針やその時々の状況によって異なるので何とも言えませんね。

 

中高生の場合はなかなか1人でクリニックへ足を運ぶ事は考えにくいですから、基本的には親に同伴をお願いする形になるでしょう。

 

どうしても同伴が難しい場合に限り、電話確認もしくは同意書の持参といった方法になると思います。

 

この「親の同意」という部分が割とネックで、中には親から理解してもらえず脱毛に挑戦できないという人もいるそうです。

 

決して安い買い物ではありませんし、その辺は難しいところですよね。

 

ヒゲが濃いからといって死ぬわけではないですし、親からしたら「そんな事にお金を払うなんて…」という気持ちにもなるのも無理はありません。

 

その場合、いかに自分がヒゲに悩んでいるのかを真摯に伝えて説得する必要があります。

編集長
間違っても、代役として偽物を立てたりなどはしてはいけません。万が一何かが起きた時に、親の同意が無かった事が判明すれば大きなトラブルにつながります。

早めにヒゲ脱毛を済ませるメリット

 

世間的なイメージもあり、若いうちから脱毛というと、何だか悪い事をしているようにも思われがちですが、逆になるべく早めにヒゲ脱毛を済ませておく事で得られるメリットというものもあります。

 

若いうちにヒゲ脱毛を済ませるメリット
☑痛みが少なくて済む
☑料金が抑えられる

 

痛みが少なくて済む

 

これがまず一番大きなメリット。前述のように、ヒゲ脱毛というのは黒色に反応するレーザーを照射する事で毛根を熱処理していくものです。

 

したがって、ヒゲの量が多ければ多いほどレーザーが強く反応し、結果的に大きな痛みを伴います。

 

もし年齢を重ねてヒゲがボーボーに生え揃った状態で受ける事になれば、その分だけ痛みも強くなってしまうのです。

 

一方、まだヒゲが完全に生え揃う前から定期的に通っておけば、少しずつ自然に減らしていく事ができて痛みも少なく済むというわけですね。

 

費用を抑えられる

 

男性のヒゲは、20歳を過ぎると年々濃くなっていく傾向にあると言われています。

 

あまりにもヒゲが頑固に成長してしまうと、それらを取り除くのも容易ではありません。

 

 

時と場合によっては、とんでもなく多くのレーザー照射が必要になる事もあるでしょう。

 

そうなると、当然ですが費用も高く付いてしまいます。

 

そこで、ヒゲがまだ未熟うちにキッチリ処理しておけば、最終的に必要なレーザー照射の回数は少なく済み、結果として手間とお金の節約になるというわけですね。

 

また、場所によっては学割を用意してくれているクリニックもあります。

 

たとえば、医療レーザー脱毛で有名なゴリラクリニックであれば、学生証を提示するだけで10%OFFの学割が適用されます。

 

ゴリラクリニック

 

コースをお申し込みの患者さまに限り、初回契約時に学生証をご提示いただくことでご契約金額から10%の割引をさせていただきます。

 

(出典:ゴリラクリニック公式サイト

 

割引率自体は微々たるものですが、脱毛費用は元々の金額が高いため、回数を重ねる事を考えた場合はかなりお得になります。

 

使えるものは何でも使っていきましょう。

編集長
最近では「学生のヒゲ脱毛」を強く推進し、キャンペーンなどを定期的に打ち出している場所も増えてきているので、今後さらに学生がヒゲ脱毛を受けやすくなる日も近いかもしれませんね。

未成年でもヒゲ脱毛OKのクリニック

ゴリラクリニック

URL:https://hige-gorilla-datsumo.com/

ゴリラクリニックの特徴
☑最新のレーザー脱毛機完備(メディオスター、ジェントルヤグ)
☑6回目以降は1回ごとに追加料金108円のみでレーザー照射可
☑契約時にのみ親権者の同意書持参が必須(同伴は不要)

 

 

湘南美容クリニック

URL:https://www.s-b-c.net/

湘南美容クリニックの特徴
☑業界最安値水準の料金プラン
☑アクセスが抜群に良い(全国60院以上)
☑契約時にのみ親権者の同伴が必須

 

 

メンズリゼ

URL:https://www.mens-rize.com/

メンズリゼの特徴
☑他クリニックと比べて予約が取りやすい
☑ヤグレーザーを主力としているので脱毛効果は抜群
☑大学生→親権者の同意書持参、中高生→親権者の同伴が必須(いずれも契約時にのみ)

 

 

マンチェスタークリニック

URL:https://man-cli.com/

マンチェスタークリニックの特徴
☑業界最安値の3年間無制限脱毛コース有り
☑他には無いユニークな割引キャンペーンを実施中
☑契約時にのみ親権者の同意書持参が必須(同伴は不要)

 

編集長
各クリニックによって同意書を持参すればOKなのか、もしくは親の同伴も必須なのかなどの条件が微妙に異なるのでご注意ください。

まとめ

 

以上、中学生や高校生といった未成年の方でもヒゲ脱毛はできるのかという点についてお伝えさせていただきました。

 

結論として、可能ではありますが、その場合は保護者の方の同意などが必要になるので注意しましょう。

 

それなりにお金がかかりますし、まだ責任が取れる年齢ではない以上は何でもかんでも自分で決める事ができないため、親としっかりと話し合った上で決断するようにしてくださいね。

 

この記事のまとめ
たとえ未成年であっても問題無くヒゲ脱毛をする事が可能だが、その場合は親権者の同意が必須になるので注意。なお、同意の確認方法については各クリニックごとに異なるので事前に確認しておく事。

 

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